広告

雑記

久しぶりにクッキークリッカーをやってみた

2017/10/01

最近、和尚本にてクッキークリッカー系ゲームの作り方を勉強していたので久しぶりにクッキークリッカーをやってみた。

クッキークリッカー

とりあえずひたすらクッキーをクリックしてクッキー枚数を増やすというシンプルなゲームなのにはまるということで昔話題になった。

今でもやると結構はまる。

スタート時点では少しずつクリックでクッキー枚数を増やしていくのだがクッキーの枚数を貯めていろいろな道具?に交換することができる。

道具を増やすとクッキーを一度に手に入れる数を増やすことができる。

やればやるほどクッキーを得るスピードが上がるのでさらに大量取得を狙う気持ちになる。

そして上部にも「アップグレード」と称していろいろな道具?が表示される。

これもクッキー枚数で購入することでクッキー生産率をアップできる。

徐々にクッキー取得を加速するだけではなく、突然金色のクッキーやトナカイが現れたりする。

トナカイをクリックで大量クッキーゲット。金色クッキーをクリックでしばらく取得率がアップ、もしくはクッキー大量ゲットしたりする。

ゲームとしてシンプルなのにはまるのはネットで調べているとWikipediaでクッキークリッカーを調べてみると面白いことが書いてあった。

 

About.comはこのゲームを究極のスキナー箱と呼んでいる

スキナー箱・・・。

スキナー箱を調べてみた。

なるほど。

主としてラットやハトのオペラント条件づけや行動研究に用いる実験装置である。

ある条件で報酬がもらえることを学習して頻度が上がるみたいな。

でスキナー箱はオペラント条件づけということでオペラント条件づけを調べる。

 

報酬や嫌悪刺激(罰)に適応して、自発的にある行動を行うように、学習することである。行動主義心理学の基本的な理論である。

 

 

-雑記
-